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ハートフル総合歯科は東京都三鷹市下連雀にありますよ

ハートフル総合歯科

 

住所
東京都三鷹市下連雀3-25-5

 

ホームページ
三鷹市でインプラントならハートフル総合歯科

 

 











インプラントが虫歯になることは絶対ありませんが、だからといってメンテナンスをしなくて良いと思ったら大ミスです。傷ついたらすぐに歯科医にかからなくてはならず、自身の歯と同様、プラークコントロールができていないと歯周病を引き起こすこともあるのです。自分の歯のお手入れと同様に歯科医に指示されたブラシなどがあればそれも使い、まずは口腔内をきれいに保って頂戴。また、定期的な歯科医のメンテナンスが絶対欠かせません。


どんな問題がインプラント治療にあるかを各種の情報ツールで調べたと思いますが、その情報の中に、インプラントを埋め込んだ人は、頭部Magnetic Resonance Imaging system検査は不可といった口コミ(近頃ではどんなCMよりも集客効果が高いなんていわれていますね)(最近では、ブログ発やツイッター発の情報から広がることも多いですね)があったかも知れません。

しかし、それは正しくありません。



Magnetic Resonance Imaging system検査とは、身体に磁気を当てて画像をつくることです。
身体に埋め込んだ金属が反応すると、必要な画像が得られません。ところが、インプラントの場合であればチタン、あるいはチタン合金でできているのでチタンの特長として、磁気には反応しないためそのため、Magnetic Resonance Imaging system検査は問題なくできます。



歯科医によっては、この患者にはインプラント治療を適用できないとして失敗の可能性が高いため、治療できないといわれることもあるのです。


ですが、理由に挙げられたのが「骨の量が足りない」などや、「インプラントを埋入し、義歯を支えるだけの骨の幅がない」であったとするならまだあきらめなくて良いかも知れません。
歯科医が最新の技術を駆使できるだけの設備があれば少し前なら、インプラント治療はできなかったケースでも治療は決して不可能ではありません。


よく調べて、最先端の治療がうけられる歯科医院を捜すことが必要です。



インプラント治療が適用されるケースとして、周辺の歯に関係なく治療したいなどの願望があるケースです。

ブリッジ治療を例に取ると、両隣の歯を削って支えを作らなければなりませんが、これに対しインプラント治療は、失った歯に見合った人工歯根を骨に埋めていくため、失った歯だけを根元から再生する治療になります。

他の歯を削って義歯を入れるのは抵抗があるという希望がある方には他の治療法よりもインプラント治療がしっくりくると思います。

入れ歯や差し歯に変る新たな技術と言われるインプラント。使用年数は生涯もつと言われることが多いのですが、現実には、治療終了後の定期的なメインテナンスや、手術を担当する歯科医師の技術にも左右されると言われています。当然、自分自身でも口腔内のケアをつづけなければ、一生どころか、僅か数年でインプラントが劣化してしまうかも知れません。
さらに、口内の状態を悪くして歯槽膿漏などになってしまうと、インプラントを埋め込んでいる顎の骨にも影響しますから、義歯の耐用年数自体にも影響が出ます。最近よく聞くようになったインプラント。
差し歯とはどう違うのか見てみましょう。決定的なちがいは、差し歯は自前の歯が残っていなければ使えないことです。


差し歯は、自前の歯根に土台を埋め込み、歯冠部を被せるものです。


当然、歯が全く残っていない状態では、そもそも埋め込む先がない訳ですから、使えないのです。


では、インプラントの場合であればどうでしょうか。



インプラントは、チタンでできた人工の歯根を顎の骨の中に埋め込んで、その上に義歯を装着して固定するというものです。



歯を丸ごと抜いてしまった場合でも、顎の骨に問題さえなければ利用できるのがインプラントの利点です。



ブリッジや入れ歯にくらべ、インプラントでは噛んだときに安定しており、ガムを噛むときに、噛み心地を楽しめるのはありがたみを実感する点です。


自分の歯の上から人工歯をかぶせたブリッジや入れ歯と異なり、インプラントの根元はあごの骨の中にしっかり入っています。だから歯が取れる心配をしながら、ガムを噛向こともありません。
ガムを噛んだ程度では、インプラント全体は全く影響をうけないほどに強いものでもあります。
キシリトールガムも、問題なく楽しめます。

いわゆる困難な症例で、真にインプラント専門の歯科医に出会おうとすれば、海外で治療をうけることも考えるべきです。インプラント治療は北欧諸国が特に進んでおり、世界各国から集まった歯科医が、研修して技術を身につけています。困難な条件に負けず、一生使える歯を求めるなら決してあきらめてはいけません。

可能な限りの情報を集めるのが成就への第一歩です。インプラント埋入手術では局所麻酔を使います。全身麻酔になることはほとんどありません。
糖尿病や心疾患などの既往症があるケースでは歯科とはいえ、入院の必要も出てきます。また、インプラントを埋入するあごの骨の厚みがない場合は、厚みを増すための治療が必要で、骨移植も考えられます。腸骨などの自家骨を採取し、骨が薄いところに移植するという手術では、入院して手術するケースも実際にあります。

これらのどこかに当てはまる方は治療が他よりも長い期間にわたることを知っておくべきです。



インプラントは、人工歯根と義歯をアバットメントで接続するものですが、全てが同じ構造ではなく、各パーツの構成により数種類の分類(素人には全く意味がわからないことも少なくないでしょう)があり、患者さんの健康状態などに応じて使い分けられます。骨に埋め込む歯根部と、義歯を装着する支台部が一体になっている1ピース・インプラントといわれるタイプと、分離型の2ピースタイプがあり、ほとんどのインプラントは2ピースタイプです。よりメジャーである2ピースタイプは、人工歯根とアバットメントのプラットフォーム(接続部)の形状により、凸面(エクスターナル)タイプと、凹面(インターナル)タイプという二つの形式があり、接続が簡単なインターナルタイプの方がシェアが多くなっています。

ブリッジや入れ歯にくらべ、インプラントでは噛んだときに安定しており、自分の歯のように安心してガムを噛めるのもこの治療の良さでもあるのです。上からかぶせて人工歯を作ったのと異なり、歯根はねじのような形状で骨に埋め込まれており、歯が取れる心配をしながら、ガムを噛むこともありません。
骨に埋まっているねじ状の部分、その上の義歯は共に、ガムを噛んだくらいではびくともしな幾らいに強いものでもあるのです。どんなガムでも、もちろんキシリトールガムも平気で噛めます。
どんなケースであっても、インプラント治療をうける際に重視して欲しいのは歯科医と、歯科医院の決め方です。この治療では、かなり特殊な外科的施術をしなければならないため症例数が多ければ多いほど良く、経験豊かな歯科医に診てもらいましょう。また、それに加えて、どの治療にどれだけ費用がかかるかきちんと説明してくれる、感染症予防策をはっきり示している、歯やあごの現状、治療についていつでもきちんと説明してくれるなどが重要なチェックポイントになります。



インプラント治療を始める前に治療費の高さは重要な問題ですね。実際のところ、費用の総額は歯科医院や歯科医によって幅があるのが普通です。
なぜなら、インプラントは保険適用外がほとんどで、金額は歯科医院次第です。

それでも、どの歯科医院でも同じような材料や薬剤を使っているので、相場がだいたい決まってきます。



欠損歯一本に対するインプラントなら、30万円から50万円程度が一般的な相場とみて良いでしょう。どんな治療法にもリスクや問題はありますが、インプラント治療の最大のリスクは失敗し立とき、やり直しはほとんどあり得ないという点です。義歯の中でも、入れ歯やブリッジと違って、人工歯根は完全にあごの骨と結合しなければならないのでインプラントと骨の間に自前の組織が形成されず、骨の中にインプラントが埋まらなければ再び手術を行ってはじめの手術時より、大聞く骨を削る羽目になります。

埋入するのもリスクがあって、埋入部分周辺の神経損傷というリスクもあるのです。


もし、インプラント治療前に歯科や口腔外科のの既往症があればあごの骨に病気や障害がないかどうか確認してちょーだい。
とり理由、歯周病や顎関節症がある場合、治療を始める前に既往症を完全に治しておく問題が生じます。


それから、美容整形や外傷といった、あごの骨に手を加えた経験がある方も治療が事故につながる可能性があります。


もちろん、こうした既往症があるだけで治療の可能性はゼロにはならないので歯科医とよく話し合うことを心がけましょう。



一本のインプラントを入れるのに、どのくらいかかるのかと言われると、インプラント一本を、標準的な治療で入れるなら30万円から40万円でしょう。
地域差もあり、歯科医院の規模によってできる治療にも差があり、歯科医の評判にも差があって、それぞれに治療費の総額を決めることになるので、複数の医院の費用を調べて比較検討し、最終的に治療をうける歯科医院を決めることが肝心です。

ここで重視すべきなのは実際にインプラント治療をうけてどうだったか、その評判です。近頃は、一括払いだけという歯科医院は少なく、分割払いができるところや、クレジットカードで支払えるところも増えています。人工歯根を骨に埋め込むことに、抵抗がある方もいるかも知れませんが、金属アレルギーを心配する必要はないでしょう。
人工歯根の材料として、チタンやセラミック、金といったアレルギーの原因となることはほとんどない素材を使っているためです。



インプラント治療はほぼすべて保険外治療であり、ほぼ全額自費とみるべきです。



余計な負担や不安を減らすために、金属アレルギーがある患者さんはアレルギーの可能性について、治療を始める前に歯科医に話しておくと治療や手術への心配がなくなるでしょう。
歯科治療の一環として、インプラント治療もある程度のリスクを伴う治療です。



インプラント治療から起こりうる問題として、人工歯根があごの骨に定着せず脱け落ちてしまう、力をかけたことで人工歯根や義歯が破損するといったインプラント本体に関わる問題、細菌感染やアレルギー等によってあごの骨が腫れる、痛むといった身体的問題、手術して腫れが治まった後、あごの線や歯並びが変わってしまったなどの見た目を損なってしまう問題もあります。失敗の可能性を少しでも下げるためにくれぐれも実績のある歯科医を選ぶようにしましょう。


インプラントが固定され、義歯が不自由なく使えればインプラント治療も終わります。



それからも指示された間隔で歯科医によるメンテナンスをうけなければなりませんからその費用もみておかなければなりません。

使用に問題がなくても、三ヶ月に一度のペースで定期検診に通うのが一般的です。メンテナンスの費用は基本が保険適用なので、あまり高額にはならず三千円程度かかる事が多いのです。
従って、年間1、2万円くらいの維持費を用意しておきましょう。現在、インプラントの人工歯根はチタンが多くなっています。金属の中では、骨との親和性が高い方でアレルギーも起こりにくいとされています。


治療を始めるにあたっては頭部CT、あご周辺のレントゲン、口腔内検査といった十分な検査をおこない、結果を検討した上で本格的に治療をすすめていくので安心して治療をうけることができます。

一通りの治療が終わったあとは、メンテナンスを欠かさず継続することで安全性が高まり、長く快適に使えるようになります。